元仏駐在員の方必見! 日本に居ながらにしてフランスの年金を申請出来ます!
フランス年金において、ご質問の多い事項をまとめました。 ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

フランス年金 Q&A
Q、フランスの年金はいつから請求できますか?
フランスの年金は60歳の誕生日の翌月分から受給できます。 65歳よりも前に受給を開始すると一部減額にはなりますが、減額幅が少ないので1ケ月でも早く受給を開始した方が有利になります。 請求手続きは60歳の誕生日の6ケ月前から可能です。
注) 2010年秋の年金制度改革により、フランスの年金の受給開始年齢は60歳
  から62歳に段階的に引き上げられることになりました。
  詳しくはお問い合わせ下さい。
Q、日本で就業していてもフランス年金は受給できますか?
2009年7月にフランスの法律が変わり、就業していても、それがフランス国外であれば年金は 減額されることなく全額受給できるようになりました。
Q、フランス年金にかかる税金はどうなりますか?
日仏租税条約により、日本在住者が受け取るフランスの年金ではフランスの所得税が差し引 かれる事はありません。日本において確定申告で納税していただくことになります。
Q、フランス年金の送金手数料はどうなりますか?
フランス年金の各機関から送金される際の送金手数料は、フランス側で負担してくれます。 しかしながら、日本国内の円口座で受け取る場合は、経由する銀行の手数料などで1回につき数千円の費用(被仕向送金手数料など)が発生してしまいます。この手数料を軽減する手段として、三菱東京UFJ銀行のユーロ口座、フランス銀行口座の開設をお勧めしております。
おすすめ銀行口座
三菱東京UFJ銀行のユーロ口座
フランス年金当局からの送金手数料は0.75EURのみです。 日本円に換金する際には、1回1,500円〜の両替手数料がかかります。
*その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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